CentOS6 インストール その3 最終設定

ファイルのコピーが終わり、再起動後の最終設定です。

ようこそ

再起動後に上記画面のように「ようこそ」と表示されます。あと一息でインストール完了です。「進む」をクリック。

ライセンス情報

「ライセンス情報」が表示されます。「はい、ライセンス同意書に同意します」にチェックを入れて、「進む」をクリック。

ユーザーの作成

「ユーザーの作成」画面に移り、「ユーザー名」と「パスワード」を2回入力します。「フルネーム」は省略してかまいません。他は特にいじる必要はありません。「ユーザー名」と「パスワード」を入力したら「進む」をクリック。

日付と時刻

「日付と時刻」の画面に移り、日付と時刻は後でntpサーバーを設定するので、ここでは大体の日付と時間が合っていれば特に再設定の必要はありません。もちろん「ネットワーク上で日付けと時刻を同期化します」にはチェックを入れません。つまりここは何もせず「進む」をクリック。

kdumpメモリ不足

これは自分の環境がVirtualBoxでインストールをインストールを行っていてメモリを512MBで設定しているために表示されたと思われるもので、十分メモリを積んでいれば表示されないと思われます。いずれにしろ「kdump」は設定しないので問題ありません。

kdump

「Kdump」の画面に移り、先程のエラーが尾を引いて「kdump を有効にしますか?」というのがグレーアウトになっていてチェックできないようになってしまっていますが、もし、十分メモリを搭載していてここがチェックできる状態でも「kdump」は使用しないのでチェックを入れません。「終了」をクリックしてインストール完了です。

ログイン画面

再起動後にログイン画面が表示されます。以上でインストールの完了です。

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