CentOS5自身でポート開放の確認方法

ポート解放は最終的に外部から確認しなければいけないけど、まずはサーバーの開放するポートでサービスがきちんと動いているか?をサーバー自身で確認する方法の覚書です。
 
# telnet localhost 25
 
とコマンドすると下記のようなメッセージが出ます。
 
Trying 127.0.0.1…
Connected to web1.yocchi01.com (127.0.0.1).
Escape character is ‘^]’.
220 yocchi01.com ESMTP Postfix
 
Postfixが動いているのが確認できます。終了するときは
 
QUIT
 
とコマンドします。
 
ちなみに、Postfixを終了させて、サービスが動いていない状態のときは
 
Trying 127.0.0.1…
telnet: connect to address 127.0.0.1: Connection refused
telnet: Unable to connect to remote host: Connection refused
 
こんな感じで表示されます。
うっかり起動ミスを確認できますね。
 
本来、こういう使い方をするのではないのかもしれないけど、とりあえず簡易的にサーバー自体で開放するポートで指定したサービスがきちんと動いているか?を確認できる。まずはここをきちんと確認しないといくら外部から確認してもつながらない。

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