CentOS7 yum update が遅いときのチェックポイント

「yum update」をしていると、ものすごく遅いサーバーにあたってしまい、トロトロと中々進まず、下手をするとアップデートに失敗したりします。

大方の予想通り、わざわざ海外の遥か彼方のサーバーにアクセスしにいったりしているので、日本のサーバーにアクセスするようにする設定の覚書。

# vi /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf

include_only=.jp ←追記

保存して、終了後、yum updateのキャッシュをクリアして、実行。

# yum clean all
# yum update

日本のサーバーにアクセスしているか?を確認する。

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