Oracle VirtualBoxを少しでも早くする設定(ゲストCentOS向け)

「システム」→「マザーボード」の設定

「システム」→「マザーボード」の設定

「チップセット」は「ICH9」に設定
「I/O APICを有効化」にチェックを入れる
高速化に関係ないが起動順序の「フロッピー」のチェックは外しておいた方がいい

「プロセッサー」の設定

「プロセッサー」の設定

ホストが4CPUならゲストは2CPU、ホストが8CPUならゲストは2~4程度、状況に応じて

「アクセラレーション」の設定

「アクセラレーション」の設定

準仮想化インターフェイスを「KVM」(KVMはLinux向け、CentOS等)
仮想支援機能の「VT-x/AMD-Vを有効化」「ネステッドページングを有効化」にチェックを入れる

参考サイト「図解! Oracle VirtualBoxが重い/遅いときの対処方法 | 仮想マシンソフト

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