CentOS7 CentOS8 バーチャルホストの設定

未定義ホスト用バーチャルホストの設定ファイル作成

未定義ホスト名でのアクセスを拒否

#vi /etc/httpd/conf.d/any.conf
<VirtualHost _default_:80>
    ServerName any
    <Location />
        Require all denied
    </Location>
</VirtualHost>

メインサイト用のバーチャルホスト設定ファイル作成

メインサイトの設定ファイルは必ずファイル名の先頭に「01」等の数字を付ける。

参考記事「バーチャルホストのデフォルトサーバーの設定方法と確認方法

#vi /etc/httpd/conf.d/01main.conf
<VirtualHost *:80>
    ServerName main.com
    DocumentRoot /var/www/html
</VirtualHost>

サブサイト用のバーチャルホスト設定ファイル作成

#vi /etc/httpd/conf.d/sub.conf
<VirtualHost *:80>
    ServerName sub.com
    DocumentRoot /var/www/sub
  ErrorLog logs/sub_error_log
    CustomLog logs/sub_access_log combined env=!no_log
</VirtualHost>

※DocumentRootは完全に独立させるために「/var/www/html/sub」のようにメインサイトのDocumentRootの下には置かない。

メインサイトで「https://main.com/sub/」 にアクセスするとワードプレスの404Notfoundページが表示されセキュリティ的にも気持ちもよくない。

テストページの設置

#vi /var/www/html/idnex.html
<html>
<body>
<div style="width: 100%; font-size: 40px; font-weight: bold; text-align: center;">
Main Page
</div>
</body>
</html>
#vi /var/www/sub/idnex.html
<html>
<body>
<div style="width: 100%; font-size: 40px; font-weight: bold; text-align: center;">
Sub Page
</div>
</body>
</html>

設定の反映

書式の間違いがないか?の確認

#httpd -t

httpdの再起動

#systemctl restart httpd

「http://www.main.com」と「http://www.sub.com」にブラウザでアクセスして表示確認する。

参考サイト
バーチャルホスト設定 – CentOSで自宅サーバー構築
Apache httpd : バーチャルホストの設定

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