PHPのバージョンアップのページで「download.fedora.redhat.com」が繋がらないときの対処方

久々にPHPのバージョンアップをする機会があったので、この覚書サイトを参照して

# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

とやろうとすると「転送に失敗 不明または予期せぬエラー」と表示されてしまう。グーグル先生に問い合わせてみた対処方を発見。

「download.fedora.redhat.com」

の部分を

「dl.fedoraproject.org」
に置き換えるとうまくいくことを確認。

# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

# rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

となる。それ以外の手順は変更なし。

参考サイト
プログラミングで世界に役立つ道具作り – coloridownload.fedora.redhat.com」が繋がらない場合は…

WordPressのコメント欄のカスタマイズ その1

ワードプレスのコメントを入力する欄に
「名前」、「メールアドレス」、「ウェブサイト」、「コメント」とある。

今回、社内だけでの利用を目的としたサイトを構築していて
必要でないものは「メールアドレス」と、「ウェブサイト」
「名前」と「コメント」があればそれでおっけーということなので
CSSで非表示にする。

※追記、「メールアドレス」を非表示にした場合は、ダッシュボード→設定→ディスカッション→他のコメント設定→名前とメールアドレスの入力を必須にする、のチェックをはずさないと「メールアドレスを入力してください。」とエラーが出て送信出来ない。名前のみを必須項目にしたい場合はこちら「WordPressのコメント欄のカスタマイズ その2

まず、Firebugで要素を調査
(Firebugの使い方はググってください。
これがあるとないとで雲泥の差なので
使っていない人は導入をおすすめします。)

コメント欄カスタマイズ


<p class="comment-form-email">
<label for="email">メールアドレス</label>
<span class="required">*</span>
<input id="email" type="text" aria-required="true" size="30" value="" name="email">
</p>

という部分が見つけられるので

「class=”comment-form-email”」が非表示にしたい部分なので

これをテーマのCSSで非表示にする。
(必ず元のファイルはバックアップを取っておくこと!)

このサイトは標準のテーマをそのまま使っているので

styel.cssの一番最後に

.comment-form-email {
display:none;
}

と追記する。

参考にウェブサイトの方はこちら

.comment-form-url {
display:none;
}

これで、表示・非表示はCSSで制御できるんだけど
文言を変更することはできない・・・けどできる・・・
どっちやねんwww

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※追記

下記の方法でなくても変更する方法が分かりました。

PoeditでWordPressの翻訳部分を修正する方法」に掲載

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以下は”サーバー管理者限定”の「文言修正方法」です。

シェルでログインして下記フォルダへ移動

#cd /wordpress/wp-content/languages/

「ja.po」というファイルがあるので
それをテキストエディタで修正します。

「名前」を「部署・名前」に変更します。

結構行数の多いテキストファイルなので修正したい部分を検索します。
同じキーワードがある場合があるので要注意です。
修正して保存します。

#msgfmt -o ja.mo ./ja.po

というコマンドを打ちます。
テキストファイルをバイナリファイルに変換するコマンドです。
テキストファイルのまま修正可能ならよかったのに・・・。
そんな面倒なことしなくても変更できるよ!という情報求むm(_ _;)m

サーバーのサービスの再起動は一切不要で
そのまま、即反映されます。
修正後、ブラウザで再読み込みしてみて修正されていることを確認して終了。

いじょっっ!

参考サイト

ぶっちろぐWordPress の月や曜日を英語表記に

CentOS5のPHPを 5.1.6 → 5.3.8 へバージョンアップする手順 その2

以前、PHPのバージョンアップの手順をアップしたが、いろいろ検証してみたところ下記の方法が問題がないようである。

まず、既存のPHP5.1.6を削除する。

#yum remove php

レポジトリを登録して、レポジトリを使用してアップデートする。

# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

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追記 2012.3.1

上記URLに接続できなくなっているようなので下記URLにて対処

# rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

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# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm

# yum –enablerepo=remi update

このアップデートで削除されたPHPが最新版でインストールしなおされる。

だが、足りないものがあるので、改めてPHPをインストールする

# yum –enablerepo=remi install php php-pdo php-mysql php-mcrypt php-mysql php-pear php-mbstring php-devel

これで不足分がインストールされるので、完了後にhttpdを再起動する

#/etc/init.d/httpd restart

PHPの省略タグについて

PHPを5.1.6→5.3.8にアップグレードした際に、以前作ったWEBアプリのフォーム部分のPHPをスクリプトとして認識していない部分が多数あり、調べてみるとPHPの省略タグが認識されていない。

省略タグを認識させるにはサーバーの「php.ini」の設定を変更する。

#vi /etc/php.ini

229行目あたりに

short_open_tag = Off

というのがあるので「Off」を「On」に修正して保存した後、

#/etc/init.d/httpd restart

とすると省略タグを認識することができた。

しかし、以前の記事にも書いたXHTMLの「<?xml version=”1.0″ ?>」と混合するとか互換性の問題等で省略タグは使用を避けるべきと提言されているそうなので

使わない方向で行くのがベターらしい。

関連記事

CakePHP で「<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>」を宣言すると 「Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /var/www/html/・・・」とエラーメッセージが表示され真っ白にフリーズするときの対処法

関連サイト

http://phpya.blog117.fc2.com/blog-entry-4.html

http://www.over-rabbit.com/hobby/blog/pc-diary/508

CentOS5のPHPを 5.1.6 → 5.3.8 へバージョンアップする手順

いつも惑わされるPHPのバージョンアップ・・・。なぜ自分のようなおバカさんのために「yum update」で最新バージョンにしてくれないのか・・・(/_;)。

再度挑戦した、PHPのバージョンアップの覚書。

とりあえず既存のものをyumでアップデートする。

# yum update

次に、レポジトリを登録して、レポジトリを使用してアップデートする。

# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

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追記 2012.3.1

上記URLに接続できなくなっているようなので下記URLにて対処

# rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm

—————————————————————————————————

# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/el5.i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm

# yum –enablerepo=remi update

ここでいきなりPHPをバージョンアップをしようとして

# yum –enablerepo=remi install php php-pdo php-mysql php-mcrypt php-mysql php-pear php-mbstring php-devel

とすると

The program package-cleanup is found in the yum-utils package.

と表示されてアップデートできない。
そこでまず、既存のPHP5.1.6を削除する。

#yum remove php

再度、PHP5.3.8をインストールしてみるが

# yum –enablerepo=remi install php php-pdo php-mysql php-mcrypt php-mysql php-pear php-mbstring php-devel

Transaction Check Error:
file /etc/my.cnf from install of mysql-libs-5.5.18-1.el5.remi.i386 conflicts with file from package mysql-5.0.77-4.el5_6.6.i386

とエラーが表示されてインストールされない。どうやら、レポジトリでインストールしようとしているので、既存の「mysql」との整合性が取れない模様(未確認)。

なので、試しにPHPよりも先にMySQLをレポジトリでインストールしてみる。

# yum –enablerepo=remi install mysql mysql-server mysql-libs

すると先ほどエラーを起こしてインストールできなかったPHPまでもインストールされた。

# php -v
PHP 5.3.8

と無事インストール完了

自分用後書き

PHPをソースからインストールしようとするときにconfigureでapacheの場所がどうのこうのだの、MySQLのパスがどうのこうのだの指定するのでPHPのインストールは最後がいいのかも。PHPはapacheとMySQLと深くかかわりがあるのと、パッケージの違いが混乱の元になっている気がする。なので、今回はソースからのインストールではないけど、今回の件に当てはめて考えると、MySQLを先にインストールすると、MySQLインストール完了、PHPインストール完了という感じで、もう少しスムーズに事が運んだのかもしれない。

関連記事

CentOS5のPHPを 5.1.6 → 5.3.8 へバージョンアップする手順 その2

参考サイト

http://d.hatena.ne.jp/eco31/20110606/1307287274