MySQLのrootパスワード再設定方法

立ち上げてから少し時間が経ったwordpressサイトで新しくデータベースを作ろうと思ってMySQLにログインしようとしたらログインできず・・・・・orz

仕方がないので、以前経験があった気がするrootのパスワード再設定を試みるも、以前設定したときのメモも見当たらず(メモ自体してなかったのかも・・・)、ネットで検索しながら四苦八苦した。きっとまた同じことをやらかすと思うので覚書。

MySQLをセーフモードで再起動

# /etc/rc.d/init.d/mysqld stop

# /etc/rc.d/init.d/mysqld start –skip-grant-tables

「–skip-grant-tables」というのがセーフモードで立ち上げるオプション

MySQLに接続

# /usr/local/mysql/bin/mysql -u root mysql

最後が「-p」ではなく「mysql」のところに注意

rootのパスワードの再設定

mysql> UPDATE user SET Password=PASSWORD(‘password’) WHERE User=’root’;

mysql> FLUSH PRIVILEGES;

mysql> exit

MySQLの再起動

# /etc/rc.d/init.d/mysqld restart

ログインの確認

# /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

いつものパスワード指定のコマンドでログインできるかを確認。

参考サイト

http://linuxtips.biz/100/mysqlroot.html

CakePHPを1.2から1.3へ乗り換えたときの「URL rewriting is not properly configured on your server. 」と表示されるエラーメッセージの落とし穴

最近、大の苦手のPHPをいじる機会があって、CakePHPもVer2.0.2がリリースされていて、さすがにVer2.0.2に移行するとなると一から作り直した方が早いみたいだし、参考に本を本屋で探したがVer2.0.2の参考書は1冊もなし・・・orz

1.3なら参考書もあるし、それほど修正もいらないだろうと思ったのが大間違い、はまるわ、はまるわ、はまりまくり・・・これだからPHPはきらいだよ・・・orz

まずは環境を構築して、configフォルダを新しく設定して、それ以外のフォルダを1.2で作ったものをコピーしたら次のようなメッセージが表示された・・・。

CakePHP Ver1.3のエラー画面

URL rewriting is not properly configured on your server.

1.Help me configure it
2.I don’t / can’t use URL rewriting

画像には表示されていないが、エラーメッセージの下に上記のようなアドバイスがあり、1のリンク先に「mod.rewrite」の設定方法が書いてあります。

ここに大きな、大きな落とし穴が待っていました・・・Cakeバクハサレロ・・・

「mod.rewrite」関係の設定なんだなと、サーバーの「httpd.conf」やCakePHPの「.htaccess」を見直したり、書き直してみたり、新しく作り直してみたりとあれこれやってみるが一向にエラーメッセージは消えない。

そらぁ、そうだよ、原因はここじゃないから・・・モォユルシテ・・・

先ほど、「configフォルダ以外を丸ごとコピーした」と言ったけど、ここに上書きしてはいけないファイルがあったようです。

/cake/app/webroot/css/cake.generic.css

こいつが犯人です。このファイルが「mod.rewrite」と大きく関係していて、1.2と1.3では大幅に内容が違っていて1.2のファイルが上書きされたためにこのエラーが発生していました。

こいつを1.3のものと差し替えるとエラーは消え去りました・・・。
よかった!よかった!・・・ではなく俺の時間を返してください・・・(/_;)

1.2で作成したものを1.3に移行なんてことをしなければこんな落とし穴にはまることはないでしょう。

まだ始まったばかり・・・さらに大きな落とし穴がまっていそう・・・。

wordpressで「画像を追加」するときにサムネイルや中サイズが選択できないときの対処法

サーバーのOSを入れ直したりしたりする際に起きやすい障害。
これはwordpressの問題ではなくてサーバー側の設定の問題で
PHPの「php-gd5」というモジュールが必要でそれをインストールすることで解決する。

まず、パッケージがインストールされているか?の確認

#rpm -qa | grep php-gd

なければインストールする。

#yum install php-gd

※「php-gd”5”」とするとパッケージが見つからないとエラーが出る、要注意!

インストール後にahacheの再起動が必要、マシンを再起動するか

#/etc/init.d/httpd restart

wordpressで画像を追加してサムネイルや中サイズが選べるか?を確認する。
※過去のものは反映されないようなので、必ず新たに画像をアップロードしてから画像を追加すること!

以下自分用

レポジトリを利用してyum updaしている場合は

#yum –enablerepo=remi install php-gd

画像投稿テスト

サムネイル

中サイズ

NTFS(Windows)フォーマットのHDDをUSBでつないでマウントさせる方法

詳細説明は後日余裕があったら・・・。

簡単に概要だけ、yumでインストールする際にレポジトリが必要になるので

前準備としてレポジトリのセットアップを行う。

それが済んだらyumで dkms dkms-fuse fuse fuse-ntfs-3gをインストールする。

次にマウント用のフォルダを作成して、USBのHDDを確認してマウントさせる。

自分用に「#」を取ってコピペで最後までいけるようにした。
#yum install yum-priorities

#vi /etc/yum/pluginconf.d/priorities.conf

確認
[main]
enable=1
#wget http://pkgs.repoforge.org/romforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm

#wget http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt

#rpm -import RPM-GPG-KEY.dag.txt

#rpm -K rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm

#rpm -i rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.i386.rpm

#yum –enablerepo=rpmforge install dkms dkms-fuse fuse fuse-ntfs-3g

#mkdir /mnt/usbdisk

#fdisk -l

#mount -t ntfs-3g /dev/sda1 /mnt/usbdisk
一度設定してしまえば、以後はWindowsのUSBでHDDをつなぐのと同じように扱える。

参考:アンマウント

#umount /mnt/usbdisk

適当にアンマウントしようとして「un」mountとしたら

そんなコマンドはあーりませんと怒られ

ぐぐる君に聞いてみたら同じことをしている人がいてクソワロタwww

「u」mountだとさwww

WordPressの記事にflvファイルを再生させるプラグイン FLV Embed

you tubeやニコニコ動画を貼り付けるプラグインはたくさんあるが、自宅サーバーにアップロードしたローカルのFLVファイルをWordPressで再生させるプラグインを見つけた。いくつかのブログで紹介されているのが、なかなか思ったように再生してくれなかったので、備忘録。

まずはプラグイン本体
http://wordpress.org/extend/plugins/flv-embed/
右の目立つボタンの
「Download Version 1.2.1」(2012.6.25現在)をクリックして
プラグインの本体をダウンロード。

ダウンロードしたら解凍して、そのフォルダごと
WordPressのプラグインフォルダの「plugins」にアップロード。

次に、WordPressの管理アカウントでログインして、ダッシュボードから「プラグイン」をクリックして「FLV Embed」を有効化。

今度は「設定」をクリックして「FLV Embed」でいろいろ設定できるが、とりあえずは何もしなくても再生は可能。敢えて言うと、FLVファイルの置く位置を固定にする場合は「FLV」の「Path to FLV directory」というところに絶対、または相対パスを指定してやります。今回は特に設定しない。

記事の中に下記のような感じで記載する。

[flv:http://hogedouga.com/douga/video/001.flv 320 480]

hogedouga.com=サイト
douga=WordPressのルート
video=wp-contentと同列に/video/を作成し、FLVファイルをアップロードした(場所はどこでもいいが分かりやす場所がいい)
001.flv=FLVの動画ファイル
320=動画の縦の画面サイズ
480=動画の横の画面サイズ

※動画の縦と横のサイズを調べる前に分からなかったので省略したら再生されなかったので、とりあえずなんでもいいから適当なサイズを入れて動画再生を確認すること。

※自分の環境ではプラグインをインストール後、サーバーを再起動しないときちんと再生しなかった。

サンプル

[flv:http://www.yocchi01.mydns.jp/webnote/flv/001.flv 320 240]

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追記

「Path to FLV directory」にflvファイルがあるフォルダを指定する方法

「http://hogedouga.com/douga/video/」(絶対パス)

「/douga/video/」(相対パス)

と設定し、一番下の「SaveChanges」ボタンを押して保存。

上記設定した場合は記事には

[flv:001.flv 320 240]

のようにファイル名のみを指定する。

サンプル

[flv:001.flv 320 240]

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参考サイト

セットアップ・メモ」の

FLV Embed:Flash動画をページ内で再生させるプラグイン