CentOS5自身でポート開放の確認方法

ポート解放は最終的に外部から確認しなければいけないけど、まずはサーバーの開放するポートでサービスがきちんと動いているか?をサーバー自身で確認する方法の覚書です。
 
# telnet localhost 25
 
とコマンドすると下記のようなメッセージが出ます。
 
Trying 127.0.0.1…
Connected to web1.yocchi01.com (127.0.0.1).
Escape character is ‘^]’.
220 yocchi01.com ESMTP Postfix
 
Postfixが動いているのが確認できます。終了するときは
 
QUIT
 
とコマンドします。
 
ちなみに、Postfixを終了させて、サービスが動いていない状態のときは
 
Trying 127.0.0.1…
telnet: connect to address 127.0.0.1: Connection refused
telnet: Unable to connect to remote host: Connection refused
 
こんな感じで表示されます。
うっかり起動ミスを確認できますね。
 
本来、こういう使い方をするのではないのかもしれないけど、とりあえず簡易的にサーバー自体で開放するポートで指定したサービスがきちんと動いているか?を確認できる。まずはここをきちんと確認しないといくら外部から確認してもつながらない。

CentOS5 サービスの起動・停止のコマンド

自宅サーバーのメールサーバーの「Postfix」の設定をしているときに、最後にサービスの起動を登録しようと思い、コマンドラインより「ntsysv」と打ちリストを表示させて「Postfix」を探すとない・・・。
原因は不明だが、このサーバーのCentOS5をインストールしたのが随分前になるし、特に不具合もなくアップデートもしていないので、その辺がなにか絡んでいるのかもしれない。
そこで、サービスの起動、停止を手動でコマンドラインから設定する方法の覚書
今回の「Pstfix」を例にあげると
chkconfig postfix on (起動)
chkconfig postfix off (停止)
このコマンド打ったら、ntsysvを打ってリストを表示させたら、今後は「Postfix」が表示されていた。
とりあえず、めでたし、めでたし。

CentOS5 NTPサーバーの時間のずれを直す方法

CentOS5の時間がずれているときに手動で時間を直す方法です。

まず、サービスをストップさせる。

# /etc/init.d/ntpd stop
ntpdを停止中:                      [ OK ]

次に手動でサーバーのシステムの時計をNTPサーバーに合わせる。

# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp

そして、再起動

# reboot

再起動後、

#date

で正しい時間になっているかを確認する。