Fireworksで簡単に中略マークの波線を作る方法

なんか簡単そうに思えて、やってみるとなかなか面倒できれいにできない中略マークの波線。最近、波線を使用する場面に数回直面して、これは作っておいた方がいいなと、ちょっと重い腰を上げて簡単に作成する方法にトライしてみました。Fireworksで作っておけば後で使い回しも出来るので一度作っておけば後々悩まなくて済むし。

まずはネタ作り、エクセルのオートシェイプで波線の元になるものを作ります。自分が使っているエクセルは「Microsoft Office Excel 2007」なので、それを前提に説明します。

メニュー→挿入→図形とクリックします。

するとオートシェイプの図形を選択するウインドウが開くので、「星とリボン」の中から「大波」をクリックしてからセルの適当な場所にドラッグして適当な大きさの波線の図形を作ります。

すると短冊のような波線ができるので、これをそのままコピーします。

Fireworksを立ち上げ、先程コピーしたものを貼り付けます。そして、ペンツールを選択して、同じ形を作ります。

作業用の新規ファイルを大体適当な大きさで新規作成します。今回は800×800のファイルを新規作成しました。そこに先程ペンツールで作ったものを貼り付けます。

貼り付けた波線を選択して、「拡大・縮小ツール」を選択して、大きさ・太さ等を調整します。

大きさ太さを調整したものを、貼り付け並べます。

適当に並べて、「中略」の文字を追加して、位置等体裁を整えて中略マークの出来上がりです。

この手順すらまんどくせ・・・という方は、本来自分用の粗末なものですが、こんなものでよければ出来あいのものを置いておきますので右クリックで保存してからご自由に改変してお使いください。pngなのでサムネがえらいことになっちゃってますが・・・。

中略文字入り完成版 Fireworks保存形式pngファイル

波線のみ Fireworks保存形式pngファイル

Fireworksで吹き出しを作る方法

簡単にできそうでやってみると案外簡単じゃないけど、ちょっとした知識があればこんなに簡単♪的な小技の紹介

まず、吹き出しの元となる長方形を長方形ツールを使って作成し、お好みで丸みをつけておきます。

長方形を作って丸みをつけておく

自動シェイプパレットを表示させる。俺のFireworksにそんなのねーよ!という人は
メニュー→ウインドウ→自動シェイプで表示します。

自動シェイプパレット

自動シェイプパレットが表示されたら「パス」タブをクリック。

さっき作った長方形を選択して、自動シェイプパレットの「パス」タブのパスを連結の下に並ぶアイコンの一番左の「パスを連結」をクリックすると長方形がパスに変換される。この時点である程度使い慣れている人は答えがわかっちゃいますね。

パスを結合
長方形ツールが選択された状態のまま、ペンツールに持ち替えて、パスの線の上にポイントすると画像のようにポインターのアイコンが変わります。

アンカーポイントの追加

この状態でクリックするとアンカーポイントが追加されます。吹き出し用のアンカーポイントを3つ追加します。

アンカーポイントを3つ追加
ダイレクトツールに持ち替えて先ほど作ったアンカーポイントの真ん中のやつをドラッグします。

ダイレクト選択ツールでドラッグ

いじょっっ